VILLAGE PM 取り扱い開始
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今最も話題のスケートシューズ「VILLAGE PM」 の取り扱いがPrimeで始まりました。
「VILLAGE PM」は2024年、フランスのパリを拠点に「Basile Lapray」と「Bram De Cleen」の二人によって
「スケートボーディングには、進化したフットウェアがふさわしい」
という理念のもと創設されたフットウェアブランドです。
一瞥するとかなり細身に見えるフォルムをしていますが、実際履いてみるとしっかり包み込むようなフォールド感はあるものの、外見から連想される窮屈さなく、むしろVANSやコンバースといったシューズに近い柔らかい履き心地のシューズです。
シューレースの配置
最初に特筆すべきはシューレースの配置設計です。
シューレース部が一見「斜め」に配置されているように見えます。
しかし足を入れてみると足の「湾曲に沿って」いることがわかります。そのおかげで極端に見えた「斜め感」は形を顰め、スケーターにとってもっと重要な「つま先外側」に適切なスペースが確保されていることがわかります。
そして先端近くまでシューレースが通っているため、サイズ調整がしやすくなっています。

独自のアウトソール
ブランドサイトでも記述がある通り、
「バルカナイズド製法、カップソール、トゥキャップ構造」それぞれの良さを一足に集約した
柔軟なアウトソールは、柔らかい履き心地と耐久性そして確かなグリップ力を兼ね備えております。
これは本当に新たなフェイズへ突入したスケートシューズではないでしょうか?



